カラパイア ピザにパイナップルは許せない!イタリア人シェフが作るのを拒否して解雇(オーストラリア) すでに市民権を得たように思われるパイナップルを乗せたピザだが、本場イタリア人にとっては許容できないもののようだ。オーストラリアのレストランで働くイタリア人シェフが、ピザにパイナップルを乗せることを頑なに拒否した。彼にとってパイナップルピザは…
カラパイア 地球の常識は通用しない。過酷な環境の惑星の中で「水」は予想外の変化を見せる 太陽から遠く離れた惑星の過酷な環境下では、水が予想外のふるまいを見せることが明らかとなった。アメリカのネバダ大学ラスベガス校を中心とする研究チームは、海王星や天王星の深部に似た超高圧環境を実験室で再現した。その結果、押し潰されて氷になった水…
カラパイア 生きてたんかい!ゾンビ菌に寄生されて死んだふりをする新種のクモがアマゾンで発見 アマゾンの熱帯雨林で、ゾンビ菌に寄生されて死んだふりをする新種のクモが見つかった。ゾンビ菌は、虫やクモの体を乗っ取って操り、最後は命を奪う恐ろしい寄生菌だ。新種のクモは白っぽい体から不気味な突起を突き出し、菌が生えた死骸そっくりの姿をしてお…
カラパイア 巨大アームで宇宙ゴミをつかんで大気圏で燃やす。イギリスのデブリ除去作戦が始動 地球のお空の上は大渋滞となっている。通信衛星や気象衛星、更にはスパイ衛星などが大量に飛び交っている。さらには役目を終えた衛星やロケットの残骸などの大量の宇宙ゴミが残されており、常に衝突の危険にさらされている。この厄介な問題を解決するため…
カラパイア 親近感。ハエトリグモも寝不足になると、次の日に長く眠って取り戻そうとする つぶらな瞳をキラキラさせ、ぴょんぴょん飛び跳ねるハエトリグモは、一部マニアの間では「クモ界の猫」と称され、ペットとしてかわいがられている。実はハエトリグモには、人間に似たところもある。人間は眠っている間に夢を見たり、体がピクピク動いたりする…
カラパイア カラスに朝食を分け与えたところ、お返しにパンを運んでくるようになった(インド) インドでは、いたるところに野生動物がいて、地域の人々と共存しながら生きている。大学の用事でコルタカのホテルに2週間滞在することになったインドの女性は、最初の朝、ベランダにやってきたカラスたちにビスケットを分け与えた。翌朝もカラスたちがやって…
カラパイア 頭ぱっくり透明なデメニギスの高画質4K動画の撮影に成功!これは眼福、お宝映像 これぞ深海の神秘!透明なドーム型の頭部の中に、緑色のビー玉のような大きな目を持つデメニギスは、地球に潜むへんてこクリーチャーを愛してやまない人にとっては、上位にランクインしているはずだ。かくゆう私もそうなのだが、超お宝映像がアメリカのモント…
カラパイア 絶滅種復活企業が遺伝子編集とクローン技術で「超軍用犬」を開発。2027年に子犬が誕生予定 絶滅種の復活を試みるアメリカのコロッサル・バイオサイエンシズ社と防衛企業アンドゥリル社の創業者らが、遺伝子編集とクローン技術を用いて超軍用犬を開発する企業を立ち上げた。軍用犬種の遺伝的な病気を防ぎ、能力を高めた犬で、最新のAI防護装備を組み…
カラパイア 白いウサギが頭の中に降りてきた!保護ウサギと運命的な出会いを果たしハッピーライフに アメリカで、「白いウサギを家族にする!」という不思議な直感に導かれ、1人の女性が動物保護施設を訪れた。そこで出会ったのは、きょうだいの中で1匹だけ引き取り手がいなかったライオンラビットのサンパーだ。運命的な出会いを経て家族となったサンパーは…
カラパイア 吉宗も注文した!万能薬とされた「ミイラの粉末」にウイルスから細胞を守る効果を発見 かつてヨーロッパでは古代エジプトのミイラを削り取った「ミイラの粉末」が万能薬として珍重されていた。今の常識で考えるとびっくりだが、意外にも有効成分は入っていたようだ。ドイツのマールブルク大学の研究チームが、大学や博物館に保管されていた「ミイ…
カラパイア オンリーアラブ。民間航空機の座席にハヤブサ一行が搭乗。乗り合わせた旅行者がびっくり 民間の飛行機に搭乗して自分の席を探していたら、1列にハヤブサ様御一行がすでに乗っていた。そんな状況に遭遇したらびっくりするだろう。でも、中東ではわりとよくある光景だという。中東の一部の航空会社では、ハヤブサが客室で旅することを許可している。…