TOCANA 深海1500mで「首長竜」がこちらを見ていた!? 潜水艇アルビンの操縦士が語った1965年の怪物遭遇と消えた航海日誌 海の怪物の目撃談は、たいてい海面から突き出た首や背中を遠目に見たというものだ。だが、1965年にバハマ沖で起きたとされるこの一件は違う。 舞台は水深約1500mの暗黒の海底。目撃者は、深海調査の歴史に名を残す有人潜水艇「アルビン」の操縦士マ…
TOCANA 猿と魚を縫い合わせた「人魚」が19世紀の米国で進化論争を巻き起こした!? 日本の漁師が生み、興行師バーナムが売り込んだ「フィジーの人魚」の正体 人魚と聞けば、長い髪をなびかせた美女を思い浮かべる人が多いだろう。だが19世紀のアメリカで客を呼んだ「フィジーの人魚」は、上半身が猿、下半身が魚という、美とはほど遠い代物だった。 正体は、両者を縫い合わせた作り物である。それでも当時は一部で…
カラパイア ピザにパイナップルは許せない!イタリア人シェフが作るのを拒否して解雇(オーストラリア) すでに市民権を得たように思われるパイナップルを乗せたピザだが、本場イタリア人にとっては許容できないもののようだ。オーストラリアのレストランで働くイタリア人シェフが、ピザにパイナップルを乗せることを頑なに拒否した。彼にとってパイナップルピザは…
TOCANA 「母は宇宙人に連れ去られた」と911通報した息子に禁錮10年、裏庭で焼損遺体が見つかった不可解な事件 行方不明になった母親は宇宙人に連れ去られた。そんな内容の911通報をしていた35歳の息子に、米ジョージア州の判事が禁錮10年を言い渡した。 自宅の裏庭からは、母親の焼損遺体が見つかっている。ただし、息子が有罪とされたのは母親の死を隠した罪で…
TOCANA 【聖櫃】”失われたアーク”は失われていなかった? たった一人の修道士だけが見られる聖なる「契約の箱」 “失われたアーク”は失われてなどいなかった――。神がモーセに授けた「十戒の石板」を奉納した聖なる「契約の箱」は誰もが目にすることができる建物の中に、今も平然と安置されているという。 ■「契約の箱」の在り処は公然の秘密なのか!? 『旧約聖書』…
TOCANA 亡き父から「不在着信」の通知が届いた!? 数千人を混乱させた留守電サービスの不具合と、オカルト定番「死者からの電話」 2018年に亡くなった父親から、不在着信があったという通知が届く。オーストラリアで今週、そんな出来事が実際に起きた。 ただし、これは心霊現象の話ではない。オーストラリアの通信大手テルストラの留守番電話サービス「MessageBank」の技術…
カラパイア 地球の常識は通用しない。過酷な環境の惑星の中で「水」は予想外の変化を見せる 太陽から遠く離れた惑星の過酷な環境下では、水が予想外のふるまいを見せることが明らかとなった。アメリカのネバダ大学ラスベガス校を中心とする研究チームは、海王星や天王星の深部に似た超高圧環境を実験室で再現した。その結果、押し潰されて氷になった水…
TOCANA 【TOCANA的UMAファイル #30】「ヒバゴン」 ── 役場が「終息」を宣言した獣人、半世紀後に係ごと帰ってくる 1975年、広島県の旧西城町が、ある騒動の「終息宣言」を出した。相手は災害でも疫病でもなく、正体不明の毛むくじゃらの獣人である。役場は担当の係を置き、目撃者に「迷惑料」まで払ったうえで幕を引いた。それから半世紀、終わったはずの係が復活してい…
TOCANA 死者の日の夜、火山の空を昇っていった「三角形の光」は魂かUFOか!? ポポカテペトル山のライブカメラが捉えた謎の映像 煙を上げ続けるメキシコの活火山を見張るライブカメラに、奇妙な光が映り込んだ。三角形を組んだように見える3つの光が夜空を昇り、そのまま画面の外へ消えていったというのだ。 しかも、その夜は死者をしのぶ「死者の日」に重なっていた。魂か、UFOか、…
カラパイア 生きてたんかい!ゾンビ菌に寄生されて死んだふりをする新種のクモがアマゾンで発見 アマゾンの熱帯雨林で、ゾンビ菌に寄生されて死んだふりをする新種のクモが見つかった。ゾンビ菌は、虫やクモの体を乗っ取って操り、最後は命を奪う恐ろしい寄生菌だ。新種のクモは白っぽい体から不気味な突起を突き出し、菌が生えた死骸そっくりの姿をしてお…
TOCANA 受刑者の「未来の暴力」をAIが予測!? 映画『マイノリティ・リポート』を思わせる刑務所の新分類システムが12月に始動 罪を犯す前の人間を、予知によって取り締まる。スティーブン・スピルバーグ監督の映画『マイノリティ・リポート』(2002年)が描いた世界を連想させる仕組みが、アメリカの刑務所に導入されようとしている。 ミシガン州矯正局(MDOC)が、受刑者が将…
TOCANA 何度も木から外されるトレイルカメラに写った「謎の毛の房」はビッグフットの腕なのか!? データも本体も手つかずの怪事件 森に仕掛ける無人カメラは、ふつう獣の姿を黙って記録するだけの道具だ。だが、米ミズーリ州のオザーク地方で馬を育てる一家のカメラには、奇妙なことが繰り返し起きていた。何者かが木から外し、そのまま地面に置いていくのである。 そして10月中旬、カメ…
TOCANA 音もなく飛ぶ光の編隊と、一瞬で消えた「光の三角形」!? アマチュア天文家8人が25分の間に2度遭遇した夜空の怪現象 UFOの目撃談には、決まって「飛行機やドローン、星の見間違いだろう」という反応がついて回る。だが今回、目撃者とされるのは、夜空を眺めることが活動の中心にある天文クラブの会員たちだ。 舞台はイギリス北西部のサルフォード。ボランティアが運営する…
カラパイア 巨大アームで宇宙ゴミをつかんで大気圏で燃やす。イギリスのデブリ除去作戦が始動 地球のお空の上は大渋滞となっている。通信衛星や気象衛星、更にはスパイ衛星などが大量に飛び交っている。さらには役目を終えた衛星やロケットの残骸などの大量の宇宙ゴミが残されており、常に衝突の危険にさらされている。この厄介な問題を解決するため…
TOCANA 「虫の知らせ」は潜在意識からのサインか!? 大人の8割超が繰り返す不思議体験と、惨事の前日に「おしまい」と描いた少年 なぜか嫌な予感がした、夢で見た光景が現実になった。そんな「虫の知らせ」は、一部の人だけに起きる特別な出来事ではないのかもしれない。 米国の心理学者の研究によれば、大人の84〜86%が予知夢や奇妙な偶然の一致といった不思議な体験を、少なくとも…
TOCANA 名作映画の記憶を「催眠術で消す」!? 『マトリックス』『インターステラー』をもう一度「初見」で味わわせる、映画会社の奇妙な実験 大好きな映画ほど、二度と「初めて観る」ことはできない。結末を知ってしまった以上、あの衝撃はもう戻ってこないのだ。 ところが、その常識に催眠術で挑もうとする映画会社が現れた。フランスの映画製作・配給大手パテが、観客の頭から名作映画の記憶を消し…
TOCANA 「火星人が攻めてきた」とアメリカが信じた夜… ラジオドラマ『宇宙戦争』放送から88年、語り継がれた「全米パニック」の真相 ニュージャージー州の農場に巨大な金属の円筒が落下し、中から灰色の生き物が這い出してきた――。ラジオから流れたこの「臨時ニュース」を聞き、本気で火星人の侵略が始まったと思い込んだアメリカ人がいた。 オーソン・ウェルズが演出したラジオドラマ『宇…
TOCANA 「ネッシーは存在しない」50年間ネス湖を見つめた研究者が出した結論と、それでも目撃者は正しかったという逆説 ネッシー研究の世界で、ひとつの時代が幕を下ろそうとしている。半世紀にわたってスコットランドのネス湖に張りつき、怪物の正体を追い続けてきた博物学者が、ついに「ネッシーは伝説にすぎない」との結論を公にしたのだ。 その人物とは、エイドリアン・シャ…
カラパイア 親近感。ハエトリグモも寝不足になると、次の日に長く眠って取り戻そうとする つぶらな瞳をキラキラさせ、ぴょんぴょん飛び跳ねるハエトリグモは、一部マニアの間では「クモ界の猫」と称され、ペットとしてかわいがられている。実はハエトリグモには、人間に似たところもある。人間は眠っている間に夢を見たり、体がピクピク動いたりする…
TOCANA 「言っていない言葉」を口の動きごと合成!? 生中継の発言をほぼリアルタイムで書き換える、マイクロソフトの特許出願 画面の向こうで話している人物の言葉が、見ている側の好みに合わせて、その場で別の言葉に置き換わる。しかも唇の動きまで、新しい言葉に合わせて描き直される――。 そんな技術を、米マイクロソフトが特許出願していたことが分かった。米国特許商標庁(US…
TOCANA 幽霊にはもっと「優しく」接するべき!? 霊媒師が説く、死者と「おしゃべり」するための作法 幽霊といえば、出会ったら悲鳴を上げて逃げ出すもの。お祓いをして追い払うもの。多くの人にとって、それが「正しい付き合い方」だろう。 だが、霊媒師のレベッカ・カーマイケル氏の考えはまったく逆だ。幽霊にはもう少し親切にしてあげてほしい——彼女はそ…
TOCANA 【TOCANA的UMAファイル #29】「シュテラーズ・シーエイプ」 ── 名博物学者と2時間見つめ合った“海の猿” 1741年8月10日、アラスカ沖。探検船のまわりを、見たこともない生き物が2時間も泳ぎ回った。乗組員を一人ずつ「感心したように」眺め、流れてきた海藻をくわえて船まで運び、芸まで披露してみせた。記録した博物学者は「これ以上滑稽なものは想像でき…
TOCANA NASAの名機「スウィフト」が数週間以内に地球へ落下!? 救出機は先に燃え尽き… 2000回超のガンマ線バーストを捉えた望遠鏡の最期 宇宙で最も激しい爆発を21年間追い続けてきたNASAの観測衛星が、いま静かに地球へ落ちようとしている。ニール・ゲーレルス・スウィフト観測衛星だ。 民間企業のロボット衛星による前代未聞の「救出作戦」は失敗に終わり、救出役の機体のほうが先に大気…
カラパイア カラスに朝食を分け与えたところ、お返しにパンを運んでくるようになった(インド) インドでは、いたるところに野生動物がいて、地域の人々と共存しながら生きている。大学の用事でコルタカのホテルに2週間滞在することになったインドの女性は、最初の朝、ベランダにやってきたカラスたちにビスケットを分け与えた。翌朝もカラスたちがやって…
TOCANA 数千の衛星を一斉に破壊する「終末の宇宙核兵器」をロシアが開発中!? 米国防情報局が報告書で警告した軌道上核爆発の悪夢 地上ではなく、宇宙空間で核爆発が起きたら——。そんなSFじみた悪夢が、米情報機関の公式報告書に記された。 ロシアが地球周回軌道上で爆発させる核兵器を開発しているというのだ。英デイリー・メール紙が報じた米国防情報局(DIA)の最新報告書によれ…
TOCANA ワニの3〜4倍の巨体が湖を横切った!? 400年語り継がれるアメリカ版ネッシー「チャンプ」が撮影されたのか 湖に棲む怪物といえば、誰もがまずスコットランドのネッシーを思い浮かべるだろう。だが大西洋の向こう、アメリカのニューヨーク州とバーモント州の境に横たわるシャンプレーン湖にも、400年以上語り継がれてきた「アメリカ版ネッシー」がいる。その名は「…
TOCANA 何度消しても戻ってくる「死んだ目の女」の正体とは!? 2022年にネットを震撼させたAI画像の怪異「Loab」の不気味な真実 呪文を唱えれば姿を現し、追い払おうとしても必ず戻ってくる。昔ながらの怪談の型だが、その舞台が画像生成AIの内部だったとしたらどうだろうか。 2022年、ネット上を震え上がらせた一人の女がいる。頬を赤く染め、生気のない目でこちらを見つめ、口元…
カラパイア 頭ぱっくり透明なデメニギスの高画質4K動画の撮影に成功!これは眼福、お宝映像 これぞ深海の神秘!透明なドーム型の頭部の中に、緑色のビー玉のような大きな目を持つデメニギスは、地球に潜むへんてこクリーチャーを愛してやまない人にとっては、上位にランクインしているはずだ。かくゆう私もそうなのだが、超お宝映像がアメリカのモント…
TOCANA 電気も水道もスマホも止まった「72時間」をどう生き延びるか!? 各国政府が家庭備蓄を呼びかける理由と備えのリスト ある朝、照明がつかず、蛇口をひねっても水が出ず、スマホは圏外のまま。そんな状況が3日間続いたら、あなたの家はもちこたえられるだろうか。 いま世界各国の政府が「最初の72時間は自力で乗り切れるように」と家庭に備蓄を呼びかけている。その背景にあ…
カラパイア 絶滅種復活企業が遺伝子編集とクローン技術で「超軍用犬」を開発。2027年に子犬が誕生予定 絶滅種の復活を試みるアメリカのコロッサル・バイオサイエンシズ社と防衛企業アンドゥリル社の創業者らが、遺伝子編集とクローン技術を用いて超軍用犬を開発する企業を立ち上げた。軍用犬種の遺伝的な病気を防ぎ、能力を高めた犬で、最新のAI防護装備を組み…
カラパイア 白いウサギが頭の中に降りてきた!保護ウサギと運命的な出会いを果たしハッピーライフに アメリカで、「白いウサギを家族にする!」という不思議な直感に導かれ、1人の女性が動物保護施設を訪れた。そこで出会ったのは、きょうだいの中で1匹だけ引き取り手がいなかったライオンラビットのサンパーだ。運命的な出会いを経て家族となったサンパーは…
カラパイア 吉宗も注文した!万能薬とされた「ミイラの粉末」にウイルスから細胞を守る効果を発見 かつてヨーロッパでは古代エジプトのミイラを削り取った「ミイラの粉末」が万能薬として珍重されていた。今の常識で考えるとびっくりだが、意外にも有効成分は入っていたようだ。ドイツのマールブルク大学の研究チームが、大学や博物館に保管されていた「ミイ…
カラパイア オンリーアラブ。民間航空機の座席にハヤブサ一行が搭乗。乗り合わせた旅行者がびっくり 民間の飛行機に搭乗して自分の席を探していたら、1列にハヤブサ様御一行がすでに乗っていた。そんな状況に遭遇したらびっくりするだろう。でも、中東ではわりとよくある光景だという。中東の一部の航空会社では、ハヤブサが客室で旅することを許可している。…
webムー 宇宙を創造した超越的存在「サムシング・グレート」とは? 「インテリジェント・デザイン」の基礎知識 ダーウィンの「進化論」だけでは自然界の森羅万象を十分に説明することができない。宇宙も生命も、知性ある何者かによってデザイン(設計)されたとする「インテリジェント・デザイン」という新たな理論が必要となった。万象の背後に存在する「大いなる知性」…